放送研究会とは

はじめに

私たち CBS(Chiba university Broadcasting Society) は千葉大学発足直後から活動を始め、現在では 55 年 目を超えています。
 主な活動は、年 3 回ある対外向け発表会の運営およびそれに向けた映像作品の制作やMC(司会)、機材 操作の練習です。会員はアナウンス部・エンジニア部のどちらか、あるいはに両方に所属しています。そして、どちらの部 にいても映像制作をできます。
 毎週金曜日に部会を開いており、その週の活動報告を行ったり、これからの活動方針 を決めたりしています。
 発表会の運営以外にも、大学の入学式や卒業式の司会、他サークルの活動のサポートなども活動の一つです。
 他大学との交流も盛んで、Opened Media Entertain Circles(OMEC ※1)などに参加しています。
2007年には優良サークルとして千葉大学長から課外活動賞をいただきました。

CBSには年間を通して様々なイベントがあり、年2回の合宿、稲毛海岸でのバーベキュー、週末に月2回程度バスケットやサッカー、バトミントンなどのスポーツを行っており、撮影以外でも活発に活動しています。
※1:国士舘大・駒澤大・明治大・千葉大・帝京大・東京経済大・東京電機大・東京理科大・法政大が所属する団体

アナウンス部

アナウンス部は毎週月、水、金曜日の週3回活動をしており、発声練習や滑舌などの基礎的なものや、ニュースの原稿読み、時間を決めてのフリートークなどを練習しています。
また、年3回ある発表会でMCを担当するための練習も行っています。
毎年、千葉大学の入学式・卒業式の司会や、千葉大学院の入学式・修了式の司会、
他サークルの催し物の司会などの依頼を受けています。

エンジニア部

エンジニア部はミキサーやアンプといった音響・映像等に関わる機材を扱うことで、発表会を影か ら支えています。
また、いざという時に備えてトラブルシューティングの練習も行っています。 毎週火・木曜日に活動していて、機材を扱うために必要な知識を一からトコトン学べます。なの で、全く機材のことがわからない人や機材に触ったことのない人でも安心して活動できます。
発表会以外でも、けやき会館で行われた講演会や千葉大学の入学式・卒業式など様々なイベントに おいて機材操作の依頼を受け持ちました。